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ベビーマッサージで赤ちゃんの免疫力を高めよう

赤ちゃんは生後6ヶ月頃まで、お腹の中にいたときにお母さんからもらった免疫によって守られます。
つまり、生後6ヶ月を目安に発熱や風邪をひく可能性が高くなるのです。生後6ヶ月以降は、赤ちゃん自身の力で免疫力を高めていかなければなりません。風邪に負けないよう、赤ちゃんの免疫力が育つ方法を取り入れることが大切です。

肌を刺激する

犬や猫など多くの哺乳類動物が、出産直後に親が子供の体を舐める様子を見たことはありませんか?
体を舐めることで皮膚を刺激し、新陳代謝と免疫力を育てようとしている本能なのです。人間にも同様の原理が考えられ、赤ちゃんの丈夫な体作りにはベビーマッサージがおすすめなのです。お肌を刺激することで赤ちゃんの新陳代謝が活発な状態となり、免疫力が育つと考えることができます。

マッサージによる肌への心地良い刺激は、血液中のストレスホルモンを安定させて、免疫システムの機能に正確な信号を発信することが分かっています。マッサージで肌を心地良く刺激し、風邪に負けない丈夫な体作りを目指しましょう。

リンパの流れを良くする

リンパは免疫において、とても重要な役割を果たしている部分です。血液が酸素や栄養を全身に運ぶのに対し、体内の毒素や老廃物を回収するのがリンパの役割です。そして、細菌やウイルスが全身に行き渡るのを防ぐ役割もあります。
このリンパの流れを意識する刺激として、マッサージが最適なのです。リンパは血液のように自然に流れるのではなく、筋肉の動きで活発に流れます。

ベビーマッサージによる刺激で筋肉を動かすことで、リンパの流れに良い刺激となって伝わることを目的とするのです。
赤ちゃんの免疫力が育つ方法の一つとして、ベビーマッサージがおすすめなのです。触れ合いを楽しみながら、赤ちゃんの丈夫な体作りをしませんか?

室蘭市ベビーマッサージを体験するなら、TUTUをご利用下さい。RTA独自のリフレクソロジーを取り入れたオイルマッサージを体験することができます。マッサージの流れや土日のレッスンなど、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。